動物治療

動物の再生医療

動物の再生医療は、脂肪由来間葉系幹細胞を用いた治療が散見されましたが、その治療は、確たるエビデンスもない状況で行われてきました。
また、そもそも小動物には、脂肪が少なく脂肪の採取も十分な量を採取出来ていたかも疑問です。その少量の脂肪から幹細胞を採取し、培養しても限度があります。
また、クリニック内にて培養するのも衛生管理、培養技術等の問題があり、困難を伴い、思うように普及しませんでした。

弊社は、小動物には様々な細胞のタイプが存在し、そのタイピングを道程することにより、より生着率の高い、そしてタイプ別の細胞と上清液を治療に使う事を、東海大学と研究致します。これにより、動物の再生医療が、画期的にドラマティックに進化します。

DFATを小動物の治療に採用

再生医療の本丸である、DFATを小動物の治療に採用致します。
ピンセット一つまみの脂肪から、純粋で単一なDFATを大量に培養する事が出来ます。
この前駆細胞から、

  • 肝細胞の樹立と治療法(肝炎、肝硬変)の確立
  • 神経細胞の樹立と治療法の確立
  • 脊椎損傷、軟骨再生の治療法の確立
  • 他家移植用DFATの研究

などを当面の課題として開発してまいります。

培養上清液の治療方法

DFAT由来の培養上清液は、500種類以上のサイトカイン、再生因子を含むと考えられ、アンチエイジング、炎症系の治療など様々な活躍が期待されます。
また、細胞治療の範疇ではなく、認可の取得も早いでしよう。

DFAT動物治療への応用

DFAT基礎研究情報

インタビュー動画(松本教授)

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